春の日 #6
2007-04-05(Thu)
ウンソプの小学2年生の少年にも劣る ぶつけ方を知らない恋心に胸がキュンとします。
そして、目覚めたウノに自分の存在を主張できないジョンウンにも。
そして、目覚めたウノに自分の存在を主張できないジョンウンにも。
![]() | 春の日 DVD-BOX 2 コ・ヒョンジョン (2007/04/27) ポニーキャニオン この商品の詳細を見る |
母親の暴力からジョンウンを連れ出したウンソプは母の病気について静かに語る。
想像以上の被害妄想、深い疑い、そして自分の中で確信できる事実と決めつけ、ひとり悲しんでみたり自殺を図ってみたり・・・。
その経緯で自殺を図った母を見てしまったことのあるウンソプ、母が騒ぎ出すとあの時が甦り「あヽまただ・・・」とウンソプ自身の心の安寧も保てなくなるのね。
ジョンウンの「今まで辛かったのね」と慰める言葉。
「誰かが自分の気持ちをわかってくれたのは初めてだ」と感激するウンソプ。
でも、そんなジョンウンの口から次に出てくるのは、自分にもウノにも母はいないという言葉。
「母親が生きているから幸せに思えと?」
とにかく話をして母の気持ちをほぐしてやれと話すジョンウンに「ジョンウンが殴られているのを見て 母さんと縁を切ってもいいと思ったのに?」と声を荒げるウンソプ。
それでも帰って母と話をすることを勧めるジョンウンに
帰るのはよそう、俺と一緒にいてほしい
ある意味告白だよね・・・?
でも、ジョンウンは「お母さんがいるのに何が心配なの?母をなくした兄さんの苦しみを思えば耐えられる」とどこまでもウノ目線。
生きているからこそ耐えられない苦しみだってあるのに・・・。
甘えん坊ウンソプを一人残してスタスタ歩き出すジョンウン。
「ここに来てくれ〜俺の所へ来いぃ〜」と叫ぶ姿は、確かに母親に捨てられた島の少年ヒジョンよりも子供だわ・・・。
ウンソプがジョンウンを追いかけて
俺に背を向けて一人で立ち去らないでくれ
君の何かになれなくてもいい だから背を向けないでくれ
自分のことを理解してくれるジョンウンが背中を見せるってことは・・・居たたまれない寂しさ、恐怖なんだね、今のウンソプにとって。
一緒に帰るから、車を取ってくるまで背を向けずにこのまま立ってて、と時折ジョンウンが言うとおりにしているか後ろを振り返りながら車を取りに行くウンソプの幼稚さって今までの孤独感(深い傷)のせいなんだって胸がチクチクする。
今度の言葉はジョンウンにもウンソプの気持ちを気づかせてくれたね。
え?まさか・・・そんなはずない・・・自分の想像を必死に打ち消す。
ウノとの関係を執拗に聞いてた時点で気づいてあげてよぉ〜
家に戻ったウンソプは、母に誤解であることを静かに話してみる。
ならジョンウンはなんでウノの病室にいて、ウンソプの家にいるんだとまだまだ誤解の世界から抜け出せない母。
あの人は・・・ウノが好きな人だから 彼女は兄貴の女だ
辛いな〜ウンソプがそんなことを言わなきゃならないなんて。
だからダメなんだ 何かを求めると辛くなる
兄貴の恋人なんだ 他の何でもない
ウノが好きな女だ 求めてはいけない そう思わなきゃダメだ
母にじゃなくて自分に言い聞かせてるよ
でもそれを聞いた母は頭のモヤモヤがとれたみたい。
乱暴を働いたことを謝りたいと言い、他にも話したいことがあるとニコニコ顔。
そう、ウノが目覚めたこと。
でもジョンウンとウンソプが目にしたウノは・・・大好きだったおじいちゃんとおばあちゃんの死を聞かされて布団をかぶって泣いている少年だった・・・。
事故のショックで記憶が遡り、記憶が13歳に戻ってしまったウノ。
だから父をおじいちゃんと間違えてたのよね。
脳には異常がなく、心の問題であると診断。
本能が母と遭遇した事故、母の死という衝撃から防御した結果なんだね。
涙にくれ食事もしないウノに、ウンソプは魔術師ゾルダーが願いを叶えてくれて大人になったんだと子供が食いつける嘘で興味をかきたてようとする。
交換にお前の記憶を分けてあげた、お金がなかったからその代わりに記憶をあげたんだ
そんなの子供だって嘘だと分かる!とウノ。
確かに、だってウノは13歳だもの。
ウンソプは自分がウンソプだと告げ、ウノは大人になってるウンソプに怯える。
自分が知ってるウンソプは低学年の子供だものね。
動揺するウンソプに「ゾルダーの前に弟もいた!一緒に魔法にかかった」と嘘に便乗するジョンウン。
突然そんなことを言い出した女性に視線を向けるウノ。
ジョンウンはどれだけウノからこんなふうに見られることを心待ちにしてたんだろう・・・。
でも、ウノの口から出るのは「お姉さん、誰なの?」
今のウノに(大人の)ジョンウンの記憶はないもんね・・・。
「ゾルダーの娘、魔法にかかった俺たちを守ってるんだ」とウンソプがダメ押ししてゾルダーの魔法説成立。
記憶は13歳に戻ってしまったけど 車への恐怖は残ってるようで、退院時に車に乗れないウノ。
いくらパクついても減らないホットドック(?)を持ってニコニコ顔で地下鉄に乗るウノ。
13歳であんな行動・・・躾がなってないんじゃないだろうか?
(13歳を侮るなよ
)
13歳のウノの頭の中の大部分を占める同級生のミンジョンがいよいよ登場
キム・ミンジョン、かなりハジけた女性のようだけど、ウンソプたちは彼女に協力してもらうのネ♪楽しみです。
想像以上の被害妄想、深い疑い、そして自分の中で確信できる事実と決めつけ、ひとり悲しんでみたり自殺を図ってみたり・・・。
その経緯で自殺を図った母を見てしまったことのあるウンソプ、母が騒ぎ出すとあの時が甦り「あヽまただ・・・」とウンソプ自身の心の安寧も保てなくなるのね。
ジョンウンの「今まで辛かったのね」と慰める言葉。
「誰かが自分の気持ちをわかってくれたのは初めてだ」と感激するウンソプ。
でも、そんなジョンウンの口から次に出てくるのは、自分にもウノにも母はいないという言葉。
「母親が生きているから幸せに思えと?」
とにかく話をして母の気持ちをほぐしてやれと話すジョンウンに「ジョンウンが殴られているのを見て 母さんと縁を切ってもいいと思ったのに?」と声を荒げるウンソプ。
それでも帰って母と話をすることを勧めるジョンウンに
帰るのはよそう、俺と一緒にいてほしい
ある意味告白だよね・・・?
でも、ジョンウンは「お母さんがいるのに何が心配なの?母をなくした兄さんの苦しみを思えば耐えられる」とどこまでもウノ目線。
生きているからこそ耐えられない苦しみだってあるのに・・・。
甘えん坊ウンソプを一人残してスタスタ歩き出すジョンウン。
「ここに来てくれ〜俺の所へ来いぃ〜」と叫ぶ姿は、確かに母親に捨てられた島の少年ヒジョンよりも子供だわ・・・。
ウンソプがジョンウンを追いかけて
俺に背を向けて一人で立ち去らないでくれ
君の何かになれなくてもいい だから背を向けないでくれ
自分のことを理解してくれるジョンウンが背中を見せるってことは・・・居たたまれない寂しさ、恐怖なんだね、今のウンソプにとって。
一緒に帰るから、車を取ってくるまで背を向けずにこのまま立ってて、と時折ジョンウンが言うとおりにしているか後ろを振り返りながら車を取りに行くウンソプの幼稚さって今までの孤独感(深い傷)のせいなんだって胸がチクチクする。
今度の言葉はジョンウンにもウンソプの気持ちを気づかせてくれたね。
え?まさか・・・そんなはずない・・・自分の想像を必死に打ち消す。
ウノとの関係を執拗に聞いてた時点で気づいてあげてよぉ〜
家に戻ったウンソプは、母に誤解であることを静かに話してみる。
ならジョンウンはなんでウノの病室にいて、ウンソプの家にいるんだとまだまだ誤解の世界から抜け出せない母。
あの人は・・・ウノが好きな人だから 彼女は兄貴の女だ
辛いな〜ウンソプがそんなことを言わなきゃならないなんて。
だからダメなんだ 何かを求めると辛くなる
兄貴の恋人なんだ 他の何でもない
ウノが好きな女だ 求めてはいけない そう思わなきゃダメだ
母にじゃなくて自分に言い聞かせてるよ

でもそれを聞いた母は頭のモヤモヤがとれたみたい。
乱暴を働いたことを謝りたいと言い、他にも話したいことがあるとニコニコ顔。
そう、ウノが目覚めたこと。
でもジョンウンとウンソプが目にしたウノは・・・大好きだったおじいちゃんとおばあちゃんの死を聞かされて布団をかぶって泣いている少年だった・・・。
事故のショックで記憶が遡り、記憶が13歳に戻ってしまったウノ。
だから父をおじいちゃんと間違えてたのよね。
脳には異常がなく、心の問題であると診断。
本能が母と遭遇した事故、母の死という衝撃から防御した結果なんだね。
涙にくれ食事もしないウノに、ウンソプは魔術師ゾルダーが願いを叶えてくれて大人になったんだと子供が食いつける嘘で興味をかきたてようとする。
交換にお前の記憶を分けてあげた、お金がなかったからその代わりに記憶をあげたんだ
そんなの子供だって嘘だと分かる!とウノ。
確かに、だってウノは13歳だもの。
ウンソプは自分がウンソプだと告げ、ウノは大人になってるウンソプに怯える。
自分が知ってるウンソプは低学年の子供だものね。
動揺するウンソプに「ゾルダーの前に弟もいた!一緒に魔法にかかった」と嘘に便乗するジョンウン。
突然そんなことを言い出した女性に視線を向けるウノ。
ジョンウンはどれだけウノからこんなふうに見られることを心待ちにしてたんだろう・・・。
でも、ウノの口から出るのは「お姉さん、誰なの?」
今のウノに(大人の)ジョンウンの記憶はないもんね・・・。
「ゾルダーの娘、魔法にかかった俺たちを守ってるんだ」とウンソプがダメ押ししてゾルダーの魔法説成立。
記憶は13歳に戻ってしまったけど 車への恐怖は残ってるようで、退院時に車に乗れないウノ。
いくらパクついても減らないホットドック(?)を持ってニコニコ顔で地下鉄に乗るウノ。
13歳であんな行動・・・躾がなってないんじゃないだろうか?
(13歳を侮るなよ
)13歳のウノの頭の中の大部分を占める同級生のミンジョンがいよいよ登場

キム・ミンジョン、かなりハジけた女性のようだけど、ウンソプたちは彼女に協力してもらうのネ♪楽しみです。





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